アンケート調査結果を受けて、役員会議の結果

2022.3.1.


会長 山中敬雄


 2月に行ったアンケート調査の集計結果を別表にまとめました。

 発送数123名、返信数94名、回収率は76.4%でした。多数の回答をありがとうございました。


 このアンケート結果を受けて、役員会(メールで実施)で、当面の活動計画をどうするか討議しました。意見が一致したり分かれたりする部分もありましたが、最終的に会長判断を入れて、次のような結論となりましたのでご報告します。


① ひびき射場を巻藁練習のために専用使用で借りるかどうか


(役員会結論)

・弓道協会は補助金などの負担は行わず、専用使用料金は利用者の個人負担とする。

・第1案として、有志を募って専用使用で借り、料金は参加者が均等負担する方法を検討する。

・第2案として、「ひびき受け付けで通常料金を払って、射場のみを利用する」という通常の利用を受けてもらえないか、ひびきと再交渉する。


(説明)

・巻藁練習を希望する人は初心者・低段者に多いと分かりました。なんとかこの人達が練習できるよう応えたい。

・しかし、参加希望曜日が分散していて、300円/人ではどの曜日も人数不足で収支がバランスしません。

・結局、弓道協会が専用使用で借りて、参加者の利用料金を300円/人に固定して、協会の負担金なしで収支をバランスさせるのは、非常に難しいと判断せざるを得ません。


(その後の経緯)

・そこで、まず上記第2案について、豊中市および武道館ひびきに申し入れて再交渉を行いました。その結果、射場内に限定しての個人利用が可能となりました。利用料金は通常の400円となります。

・飛び出し防止の矢止めネットが未着工の中での利用なので、的前練習(安土へ矢を飛ばすこと)は禁止です。このため、シャッターは半分下ろした状態での利用となります。


 ひびき休館で、しばらく弓から離れている方も多いと思います。巻藁だけでも稽古は続けることが大切です。ぜひ多くの方が利用されるよう願っています。


② 万博を借りて月例会(4,8,10月を想定)を開くべきかどうか


(役員会結論)豊中月例会を万博で開催する。ただし、4月のみとする。


(説明)

・役員会は、賛成、反対に意見が二分されました。

・反対理由は、「万博の人に申し訳ない、遠慮したい」でした。

・賛成理由は、「アンケートで多くの人が万博月例会に賛成している」「中野先生や万博の先生方から協力的な声かけを頂いている」ことを挙げています。

・ここは会長判断で、万博を借りて4月に豊中月例会を開くこととします。

・会員の皆さんにも考えて頂きたいのは、将来、仮に万博あるいは他クラブから、「道場が使えないので豊中を借りたい」と言ってきたときに、豊中として、「お互い様です、どうぞ使って下さい」と快く応じたい。弓道人として、他を思いやる心遣いを持ちたいと思います。今回は、万博の方の思いやりに感謝して使わせてもらうことにしたいと思います。

・5月以降の活動計画は、豊中の再開時期がいつになるかを含め、全体の状況を見て役員会で協議することにします。


(その後の進展)

・万博での月例会の日程は、4月17日(日)とします。

・細部は、後日ホームページでお知らせします。


③ 年次総会(毎年4月)をどのように開くか


(役員会結論)4月17日(日)の万博での月例会の後に総会を開催する。


(説明)

・役員全員が「対面での総会を」との意見でした。よって、昨年のようなホームページ総会ではなく、対面の総会を開きます。

・総会は、4月17日(日)の万博での月例会の後に開催します。

・その理由は、総会にはできるだけ多くの人に参加してもらいたい訳ですが、別途開くよりは月例会の後の方が多数の参加を期待できます。また、会員に二度手間をおかけすることもありません。万博は現時点では人数制限がないのも好都合です。弓道場ゆえ風通しがよくコロナ対策としてすぐれていることも理由の一つです。

(※参考)ひびき弓道場の人数制限は、通常利用で20名、専用使用で30名です。


以上



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